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大学の最先端講義を、新潟キャンパスで学ぶ!! 大学併修とは1

一流講師陣による最先端の講義を新潟のキャンパスで受講する。大学のメディア授業は、皆さんの夢をかなえるアカデミックな授業。最新の設備で最新の知識を学ぶことができます。教室では専任の講師がフォローしてくれ、安心して勉強に取り組むことができます。

学習負担を軽減!

学習負担を軽減!図 北海道情報大学と新潟情報専門学校は
同じ情報分野の教育課程となっています。
類似科目を共有化した独自のカリキュラムと
単位認定制度により、学習負担を軽減しています。

単位認定制度とは 専門学校科目で取得した単位を大学の単位として認める制度です。


HIUとJOHOは同じグループ校で、お互いをよく理解できているからこそ、効果の高い学習が可能になっています。たとえば、「ネットワーク」に関する学習ひとつをとっても、理論を大学の授業で学び、専門学校でそのネットワーク構築を実習することにより、学習の効果が2倍3倍にアップします。大学で理論、専門学校で技術、効率よいカリキュラムがJOHOの自慢です。

大学の授業スタイル

メディア授業遠隔教育システムを利用し、大学教授による最先端の講義を新潟で受講。大型スクリーンと一人ひとりのマルチメディア端末を存分に使ったハイテク授業です。

インターネットメディア授業
文字・音声・静止画・動画などの多彩な表現方法を統合させた、独自の新しい教育システムです。単元ごとに確認問題の解答・解説が提示されるほか、電子掲示板や電子メールによる質問・意見交換など、インターネットの双方向性を活かして、より深く、幅広い学習が可能です。

スクリーング

スクーリングとは、大学教授から直接講義を受けるものです。新潟教育センターでのスクーリングは、大学の教授が新潟に来て授業を行いますから、北海道まで行く必要はありません。もちろん希望者は、本学(北海道)などで行われる夏期・冬期スクーリングを受講することもできます。

※教職課程を履修する場合、本学(北海道)などで行われるスクーリングに参加してもらう場合があります。

新潟教育センターでの
スクーリング風景

フォロー授業

新潟の専任講師によるフォロー授業で、確実に理解度がアップします。


高等学校教諭一種免許状(情報・商業)が取得できる

普通科高校でも教科「情報」が必修科目になっています。これは、単にコンピュータを扱う技能だけではなく、必要な情報を取捨選択し、新たな情報を発信できる「情報活用能力」の育成が目的です。本校の姉妹校である北海道情報大学は、いち早く、高等学校教諭一種免許状(情報)の教職課程を開設。新潟情報専門学校の大学コースの学生も「情報」の免許状が取得できるようになっています。また、平成21年4月からは、「商業」の免許状も取得可能になりました。「高校の教員免許を取得したい」という学生は是非チャレンジしてください。

教職課程で学ぶ主な大学科目

■教職概論
■教育原理
■教育心理学
■教育制度論
■教育課程論
■情報科教育法I

■情報科教育法II
■商業科教育法I
■商業科教育法II
■特別活動論
■教育の方法と技術
■生徒指導

■進路指導
■学校教育相談
■教育実習I
■教育実習II
■教職実践演習


海外短期留学制度

中国の南京大学とアメリカのレイクワシントン・インスティテュートオブテクノロジーへの短期留学ができます。海外短期留学制度は、国際見聞を広げ、新しい学術・文化の交流を目的としたものです。

「アメリカ」短期留学制度

野澤 英也(長岡商業高校出身)

アメリカでの生活は、日本との文化の違いを感じながら毎日がカルチャーショックの連続で、そして楽しいものでした。学校では英語による英語の授業を受けましたが、最初はうまくいかず、何度も聞き返したりしていました。しかし最終週には日常会話がなんとかできるまでに上達できました。直接英語を聞き、英語で考えることが必要だと感じ、もっと英語を知りたいと思いました。