コンピュータ教育49年の伝統校 新潟情報専門学校
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快挙!サイバーセキュリティ分野の国家試験で県内No.1
資格
2017.12.21
平成29年10月に実施された情報処理国家試験の中で、レベルの高い区分の合格発表が行われ、JOHO生がまたしても快挙を成し遂げました!

そのうち、今最も注目されているサイバーセキュリティ対策を担う人材を対象とした「情報処理安全確保支援士試験」で、新潟県内専門学校生合格者9名中、なんと

JOHO生が『県内No.1』の7名合格しました(合格者占有率77.8%)。

ちなみに県内の社会人は13名、大学生は0名という中での快挙です!

【いま注目の情報処理安全確保支援士とは】
サイバー攻撃の急激な増加により、政府や企業などにおけるサイバーセキュリティ対策の重要性が高まる一方、サイバーセキュリティ対策を担う実践的な能力を有する人材は不足しています。
そこで、国では専門人材の育成と確保を目的に、平成29年度よりサイバーセキュリティ分野で初となる国家資格「情報処理安全確保支援士」制度を創設しました。

【情報処理安全確保支援士のメリット】
情報処理安全確保支援士は登録制度を持つ国家資格で、合格者が登録すると、
①「情報処理安全確保支援士」の資格名称を使用して活躍ができる
②サイバーセキュリティに関する高度な知識・技能を保有する証になり、登録者は国の機関「IPA:情報処理推進機構」のホームページに情報公開される(氏名等は本人の任意)
③サイバーセキュリティに関する最新知識や実践的な能力を維持できる

つまり、試験に合格することでサイバーセキュリティに関する高度なスキルが証明でき、さらに登録により国が公認するサイバーセキュリティの専門家として社会を支える仕事に携わることができるのです。


またその他にも、基本情報技術者試験の上位レベルである「応用情報技術者試験(レベル3)」では、 新潟県内専門学校生合格者23名中、

JOHO生が『県内No.1』の20名合格しました(合格者占有率87.0%)。


今回の試験に限らず、JOHOは情報処理国家試験で毎回高い合格実績を誇っています。

JOHOならパソコン初心者でも、初級レベルから超難関の上級レベルの国家試験に合格できる力が身につきます!
大学進学希望者必見!大学併修科の学生は、すでに全員就職内定!
就職
2017.12.01
今、企業が大学生に求めるのは、どこの大学を卒業したかではなく、「何を学んできたのか」、「何ができるのか」です。
本校の大学併修科 大学コースは、4年間で大学(経営情報学)と専門学校(IT実践力)の両方を学ぶ画期的なコース。大学コース生は、専門学校の実践力と国家資格を身に付けた「即戦力となる大学生(大卒)」として、断然有利な就職活動ができるのです。

平成30年3月卒業予定の大学コース生たちは、すでに全員が就職内定を決めています。そして、その多くがIT企業の、システムエンジニアやプログラマ、ネットワークエンジニアといった人気の職業です。

【平成30年3月卒業予定の大学コース生の主な就職内定先】
<新潟の生活を支える大手IT企業>
(株)富士通新潟システムズ[富士通グループ]
金澤 弘樹さん(巻高校出身)


<Suicaなど鉄道インフラを支える大手IT企業>
(株)JR東日本情報システム[JR東日本グループ]
奥野 一宏さん(万代高校出身)


<テレビ局向けのシステム開発を得意とする>
(株)フジミック新潟[フジテレビグループ]
小川 美緒さん(十日町高校出身)


<従業員数5,000名を超える独立系大手IT企業>
TIS(株)[TISインテックグループ]
久保田 智樹さん(糸魚川高校出身)


他にも、(株)エヌ・テイ・エス[BSNアイネットグループ]、(株)新潟県農協電算センター[新潟県JAグループ]、第四コンピューターサービス(株)[第四銀行グループ]、(株)テラスカイ、アイエックス・ナレッジ(株) 、(株)SCC[eDCグループ]、CTCシステムマネジメント(株)[伊藤忠テクノソリューションズグループ]、 (株)インテックソリューションパワー[TISインテックグループ]、(株)ゲームオン、(株)シーエスレポーターズなど、県内外の大手IT企業への内定を決めています。また、IT企業以外への活躍も目指せ、今年は新潟懸信用組合などにも内定を決めています。

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