【高校×専門学校連携】新潟商業高等学校の皆さんに情報処理国家試験対策授業を実施しました
2026.03.15新潟情報専門学校(JOHO)では、地域の高校と連携し、情報処理国家試験の合格をめざす皆さんをサポートする学習支援を行っています。
2026年3月4日(火)・5日(水)の2日間、新潟商業高等学校で情報処理を学ぶ生徒の皆さんを本校にお迎えし、「情報処理国家試験対策授業」を実施しました。
本記事では、授業実施の背景や内容、当日の様子をご紹介します。
■ 情報処理国家試験対策授業を実施した背景と目的
新潟情報専門学校(JOHO)は、地域貢献・高校連携活動の一環として、次世代のIT人材育成に取り組んでいます。
その中でも、基本情報技術者試験や応用情報技術者試験といった「情報処理国家試験」の学習支援は重要な取り組みのひとつです。

本校はこれまでの膨大なデータ分析と指導ノウハウにより、令和7年度 基本情報技術者試験では、県内専門学生占有率66.7%という高い実績を残しています。※情報処理推進機構統計情報より
こうした強みを活かし、高校でITを学ぶ生徒の皆さんがより高い目標に挑戦できるよう、今回の対策授業を実施しました。
■ 2日間で行った情報処理国家試験対策の内容
2日間の授業は、JOHOの専任講師が担当。本校の最新設備を活用しながら、実践的な内容で進行しました。
● 苦手分野の克服をめざす重点ポイント解説
情報処理国家試験でつまずきやすい
- アルゴリズム
- ストラテジ
- マネジメント
といった重要分野を、基礎から丁寧に解説。
理解の土台をつくることで、実践問題にも取り組みやすい内容となりました。

● iCD Gold準拠の教育メソッドを活用
JOHOは全国で唯一「iCD Gold ☆」認証を受けた教育手法を導入。
“なぜそうなるか”を理解する授業で、本質的な学びを深めました。
● 試験本番を意識した問題演習
過去問・本番形式の演習に挑戦。
解答のコツや考え方など、試験当日に役立つアドバイスも行いました。
■ 新潟商業高等学校の皆さんの様子
授業に参加した生徒の皆さんは、とても熱心に学習に取り組んでいました。
難しい問題にも積極的にチャレンジする姿が印象的でした。

■ 参加者の声
- 「学校でならった内容について、グループワークの中でより深く理解することができて面白かったです。」
- 「わかりやすい授業で、グループワークでもよく理解を深められた。」
- 「難しい内容だったが、例えなどで教えてもらい伝わりやすかった。」
- 「先生が分かりやすく教えてくださったので理解しやすかった。」
- 「教えてくれた先生も優しくとても分かりやすかった。グループワークもあって楽しかった。」
■ JOHOは「IT+α」の学びで高校生の未来を応援します
JOHOでは、“ITを武器に社会で活躍できる人材”を育成するため、「IT+α」の教育を大切にしています。
学校で身につけた基礎知識に、専門学校ならではの実践力が加わることで、進路の選択肢は大きく広がります。
今回の対策授業が、情報処理国家試験の合格はもちろん、その先の将来を考えるきっかけになれば嬉しく思います。
新潟商業高等学校の皆さん、2日間本当にお疲れさまでした!
皆さんの合格を、JOHO講師陣一同心より応援しています。